大学生・一般の部、金賞に内ア章太さん

表彰式に出席した各部門の金賞受賞者。前列左から野村哲史君、飯沼優輝君、鳥潟夢桜さん、小林明花さん、内ア章太さん。後列左から豊田真菜さん、寺内咲貴さん、寺内愛結さん、岡部有紀さん、関田彩夏さん

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクール(県、県芸術文化振興財団、さいたま市文化振興事業団、埼玉新聞社主催、県教育委員会など後援)の表彰式が4日、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで行われた。

 大学生・一般を対象にした難関のF部門は、東京音楽大学2年生の内ア章太さん(横浜市)が金賞を受賞した。高校生のE部門は永嶋千春さん(熊谷市)、中学生のD部門は小林明花(はるか)さん(宮代町)が、それぞれ金賞を受賞した。

 A部門(小学1・2年生)は野村哲史君、B部門(同3・4年生)は飯沼優輝君、C部門(同5・6年生)は鳥潟夢桜(ゆめか)さんが金賞に選ばれた。今年から新設された連弾部門では、初級で豊田真菜さん・鳥潟夢桜さん、中級で寺内愛結(あゆ)さん・寺内咲貴さん、上級で岡部有紀さん・関田彩夏さんが金賞に輝いた。

小林さん知事賞 埼玉新聞社賞に永嶋千春さん

連弾部門初級で金賞を受賞した豊田真菜さん(左)と鳥潟夢桜さん=4日午後、彩の国さいたま芸術劇場

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールの本選は10月28、29日、11月3、4日にわたって行われた。今回は県内外の433人の中から139人が本選に進んだ。表彰式では、今年新設された連弾部門をはじめ各部門の受賞者が笑顔で賞状を受け取った。それぞれの金賞受賞者には知事賞など特別賞も贈られた。

 本選には、A部門(小学1、2年生)に15人、B部門に(同3・4年生)に26人、C部門(同5・6年生)に15人、D部門(中学生)に12人、E部門(高校生)に9人、F部門(大学・一般)に12人、アマチュア部門に12人、連弾部門に19組38人が出場した。

 総評で梅谷進審査委員長は「今回で28回目を数え、(出場者は)あらゆる面で進歩向上している。演奏技術だけでなく、曲の内容を理解していかに音楽表現するか大きな進歩が見られる。一人一人の努力はもちろんのこと、それを支えた指導者の研さんや励ましが大きな力になったと思う」と語った。

 各部門の金賞受賞者を対象とした特別賞は、審査委員長賞には内崎章太さん(F部門)、県知事賞に小林明花さん(D部門)、埼玉新聞社賞に永嶋千春さん(E部門)、県教育委員会教育長賞に鳥潟夢桜さん(C部門)、県芸術文化祭実行委員会会長賞に飯沼優輝君(B部門)がそれぞれ輝いた。E・F部門の県内在住者で最優秀者に贈られる彩の国・埼玉ピアノコンクール賞には永嶋さんが選ばれた。

■2人でつかんだ最高位/連弾部門初級で金賞、豊田さんと鳥潟さん

 今年から新設された連弾部門初級で金賞を受賞した桶川市の豊田真菜(まな)さん(12)と熊谷市の鳥潟夢桜(ゆめか)さん(12)。2人は満面の笑顔で「すごく楽しかった」と感想を語った。

 どちらも小学6年生で北本市の同じピアノ教室に通う。連弾部門に興味を持った鳥潟さんが、豊田さんを誘ったのがきっかけ。ロングヘアでミッドナイトブルーのドレスを着た2人。容姿は似ているが、性格は正反対だという。4日に行われた本選でも、豊田さんは緊張で震えていたが、鳥潟さんは「絶対に金賞を取る」と余裕の表情だった。鳥潟さんはハートの強さでC部門の金賞も受賞。小学3年生からずっと仲が良く、お互いがどのように演奏したいのか、「何も言わなくても分かった」(豊田さん)と振り返る。

 2人のおしゃべりのように楽しく掛け合いができたことが最高位を取った理由のようだ。鳥潟さんは「『1+1=2以上』でした。2人で音楽を作れて良かった」と笑顔を見せた。

本選に77人進出 A〜E部門

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールのA〜E部門の準本選が、9月18、23、24日の3日間、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で開催され、77人が本選進出を決めた。

 準本選を通過したのはA部門(小学1、2年生)15人▽B部門(小学3、4年生)26人▽C部門(小学5、6年生)15人▽D部門(中学生)12人▽E部門(高校生)9人。本選は、A部門は11月4日、B、C、D部門は10月29日、E部門は11月3日に、全部門とも同劇場で行われる。

 A〜E部門の準本選を担当した審査員は、ピアニストの岡本愛子氏▽北川暁子東京芸術大名誉教授▽堺康馬武蔵野音楽大教授▽椎野伸一東京学芸大教授▽大導寺錬太郎県立大宮光陵高講師▽杉直樹前日本ピアノ教育連盟理事▽竹内真紀日本女子大非常勤助手▽中野孝紀東京学芸大教授▽秦はるひ前東京芸術大講師▽三國正樹群馬大教授。

 本選進出者は、次の通り。(敬称略)

 【A部門】

 ▽18日=川野優維(桶川)竹内柚稀(越谷)山口真柚乃(春日部)野村哲史(鴻巣)丹下諒美(戸田)▽23日=松岡愛莉(さいたま)高橋明里(杉戸)大澤英怜七(さいたま)白浦陽奈(春日部)高野真理子(さいたま)水野寿哉(鴻巣)▽24日=吉田蕗生(行田)阿久津証介(さいたま)青木美心(志木)渡邉玲奈(さいたま)

 【B部門】

 ▽18日=井原ゆい(熊谷)遠藤寛也(さいたま)渡邉愛菜(さいたま)守野百合佳(さいたま)田中和奏(越谷)斉藤匠吾(さいたま)坂口浩隆(川口)三村心寧(さいたま)藤多葵(春日部)安井永樹(越谷)永堀心優(さいたま)内田真菜華(新座)▽23日=錫木美遥(さいたま)嶋津優(越谷)陣内紗和子(さいたま)岩本莉李(春日部)金杉芽実(川越)福島千夏(深谷)川ア恵美(狭山)柿村奈那(さいたま)▽24日=土屋愛菜(春日部)坂本美宙(加須)岡田麻子(さいたま)横山和音(川越)飯沼優輝(春日部)大倉優奈(越谷)

 【C部門】

 ▽18日=尾島歩希(熊谷)水谷碧(さいたま)松原はるな(さいたま)山口眞由(さいたま)小林幹太(深谷)▽23日=関優衣(宮代)上村桃羽(春日部)鳥潟夢桜(熊谷)三角夏未(羽生)▽24日=山口コウ(久喜)日野舞彩(春日部)中村帆夏(志木)田中花(春日部)原芳歩(川越)村岡歩美(鴻巣)

 【D部門】

 ▽18日=内山優海(さいたま)鈴木凛(越谷)小林明花(宮代)▽23日=佐野瑠奏(さいたま)塙未羽(春日部)喜島奈未(さいたま)大道麻優子(さいたま)岡崎修万(新座)▽24日=岡田真子(さいたま)棚澤実尋(熊谷)佐藤小凪(宮代)入野田夢衣(越谷)

 【E部門】

 ▽18日=岩井亜咲(三芳)井上莉里(調布)大塚陽向子(世田谷)▽23日=太田舞(太田)永嶋千春(熊谷)東島由衣(川越)▽24日=白井妙佳(所沢)佐伯涼真(さいたま)戸田梨紗(上尾)

本選に24人進出 F・アマチュア部門

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールのF、アマチュア部門の準本選と予選が16、17日の2日間、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で開かれ、24人が本選進出を決めた。

 F部門(大学、一般)、アマチュア部門(大学や大学の音楽専攻や音楽専門教育機関などで学んだ経験のない満19歳以上)の両部門ともそれぞれ12人が、予選を通過した。本選は、F部門は10月28日、アマチュア部門は11月3日に、両部門とも同劇場で行われる。

 F部門準本選、アマチュア部門予選の審査員は、梅谷進元上野学園大教授、菊地麗子東京音楽大教授、黒川浩フェリス女子学院大教授、小林功元愛知県立芸術大講師、中井恒仁桐朋学園大准教授、柳沢美枝子上野学園大教授、弓削田優子埼玉県立大宮光陵高講師が担当した。

 本選進出者は次の通り(敬称略)。

 【F部門】

 ▽16日=竹之下聡子(横浜)川崎尚子(日高)新井凜(朝霞)内崎章太(横浜)石井愛理(横浜)渡辺灯人(豊島)▽17日=黒田陽香(越谷)斉藤桃子(さいたま)酒井未希(相模原)伊藤文子(川越)後藤香音(豊島)瀬頭薫(練馬)

 【アマチュア部門】

 ▽16日=高峰千果(大田)山野花穂(さいたま)田中明英(世田谷)竹本義就(川越)金子裕子(横浜)▽17日=島村裕子(川口)松尾綾子(日高)下岡泰真(大田)木山信明(港)工藤瑞子(豊島)三本明希子(武蔵野)入江明憲(世田谷)

139人が準本選へ、連弾部門は本選に38人

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールA〜D、連弾部門の予選がさいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で行われ、A〜D部門は139人の準本選出場者、連弾部門は19組38人の本選進出者が決定した。

 予選が実施されたのは、A〜D部門は7月28、31日、8月1、2日の4日間、連弾部門は7月28、31日の2日間。全部門とも、準本選・本選ともに同劇場で開催する。

 A部門(小学1、2年生)、B部門(小学3、4年生)、C部門(小学5、6年生)、D部門(中学生)の準本選は9月18〜24日に、連弾部門の本選は11月4日に行われる。

 予選の審査員はピアニストの岡本愛子氏、黒川浩フェリス女学院大音楽学部教授、小林功元愛知県立芸術大講師、堺康馬武蔵野音楽大教授、大導寺錬太郎埼玉県立大宮光陵高校講師、杉直樹前日本ピアノ教育連盟理事、竹内真紀元東京芸術大非常勤講師、中野孝紀東京学芸大教授、三國正樹群馬大教授、村上弦一郎桐朋学園大教授、弓削田優子埼玉県立大宮光陵高校講師が担当した。

 予選通過者は次の通り(敬称略)。

 【A部門】

 7月28日=野村哲史(鴻巣)斎藤湧河(久喜)白浦陽奈(春日部)島田瑚桃(富士見)大澤英怜七(さいたま)▽7月31日=吉田蕗生(行田)駒衣夏(加須)木原田颯輝(さいたま)高野真理子(さいたま)杉浦結菜(春日部)神田幸大(春日部)▽1日=川ア龍哉(越谷)泉舘羽美(毛呂山)田千央(三郷)斉藤えと菜(杉戸)戸田彩葉(所沢)阮真凛(さいたま)▽2日=阿久津証介(さいたま)青木美心(志木)永井その佳(志木)渡邉玲奈(さいたま)水野寿哉(鴻巣)藤田和愛(さいたま)松岡愛莉(さいたま)高橋明里(杉戸)川野優維(桶川)竹内柚稀(越谷)山口真柚乃(春日部)桧物万結(さいたま)丹下諒美(戸田)

 【B部門】

 7月28日=井原ゆい(熊谷)遠藤寛也(さいたま)藤多葵(春日部)小島琉姫(さいたま)柿村奈那(さいたま)木場優衣(さいたま)中曽根優花(戸田)飯沼優輝(春日部)▽7月31日=白石陽菜乃(川口)坂本美宙(加須)岡田麻子(さいたま)佐藤凛夏(さいたま)片野結愛(さいたま)錫木美遥(さいたま)渡邉愛菜(さいたま)毛利和奏(さいたま)永堀心優(さいたま)▽8月1日=青鹿美咲(加須)中村智咲(さいたま)守野百合佳(さいたま)田中和奏(越谷)斉藤匠吾(さいたま)坂口浩隆(川口)三村心寧(さいたま)武井晃歩(草加)土屋愛菜(春日部)向井優陽(草加)嶋津優(越谷)陣内紗和子(さいたま)五十嵐香保(加須)岩本莉李(春日部)竹島涼乃(さいたま)石原憲(さいたま)森田愛梨(日高)大倉優奈(越谷)中島凜(川口)八木麻緒(さいたま)▽8月2日=川ア恵美(狭山)池ノ谷音羽(越谷)横山和音(川越)金杉芽実(川越)杉谷優衣(富士見)福島千夏(深谷)堀口楓乃(さいたま)安井永樹(越谷)内田真菜華(新座)

 【C部門】

 7月28日=川ア優美(狭山)尾島歩希(熊谷)水谷碧(さいたま)遠山心温(戸田)鳥潟夢桜(熊谷)林海里(東松山)田中花(春日部)吉田小南(越谷)▽7月31日=山口コウ(久喜)寺井英穂(幸手)関優衣(宮代)相川七海(春日部)松原はるな(さいたま)山下心羽(坂戸)松本陸空(さいたま)▽1日=後藤愛結(さいたま)柏浦麻琴(さいたま)栗原愛美(上尾)飯田藍子(越谷)山口眞由(さいたま)冨田百合香(吉川)中野杏泉(さいたま)三角夏未(羽生)長場ゆり(春日部)原芳歩(川越)神田あゆみ(久喜)村岡歩美(鴻巣)鯨井香衣(熊谷)▽2日=日野舞彩(春日部)中村帆夏(志木)草川萌(滑川)上村桃羽(春日部)宮嶋莉乃(深谷)小林幹太(深谷)木村琴音(川越)加藤妃夏(三芳)

 【D部門】

 7月28日=内山優海(さいたま)小林愛音(久喜)紺野南帆(坂戸)山本すみれ(さいたま)塙未羽(春日部)喜島奈未(さいたま)水野花楓(さいたま)関根風花(さいたま)▽7月31日=岡田真子(さいたま)佐野瑠奏(さいたま)鈴木凛(越谷)▽1日=立石龍之介(入間)門田萌花(三芳)小林明花(宮代)山田珠寧(日高)岡崎修万(新座)棚澤実尋(熊谷)入野田夢衣(越谷)▽2日=佐藤小凪(宮代)満山瑞咲(さいたま)上野桃果(さいたま)長谷部果穂(さいたま)太田菜都乃(さいたま)大道麻優子(さいたま)芳野陽菜(さいたま)杉谷優太(富士見)寺山穂(白岡)

 【連弾】

 7月28日=〈初級〉飯沼優輝(春日部)・金杉芽実(川越)▽氏家美咲(草加)・向井優夏(草加)▽野々村朱音(さいたま)・川島麻央(さいたま)▽涌井なぎさ(さいたま)・涌井あずさ(さいたま)▽豊田真菜(桶川)・鳥潟夢桜(熊谷)▽秋山真寿(さいたま)・日野原彩乃(さいたま)▽〈中級〉大嶋康起(深谷)・大嶋秀実(深谷)▽寺内愛結(川越)・寺内咲貴(川越)▽〈上級〉岡部有紀(寄居)・関田彩夏(本庄)

 7月31日=〈初級〉寺井英穂(幸手)・山口コウ(久喜)▽武井陽奏(さいたま)・竹内柚稀(越谷)▽高橋明里(杉戸)・高橋美月(杉戸)▽上村桃羽(春日部)・関優衣(宮代)▽〈中級〉鈴木日花里(さいたま)・渡辺果琳(さいたま)▽佐藤寧子(越谷)・増田汐里(蓮田)▽林明花音(さいたま)・鈴木ひかり(さいたま)▽〈上級〉石井愛理(横浜)・日真希(北)▽黒沢真木子(藤岡)・関野真矢子(鎌ケ谷)▽岩間有美恵(仙台)・伏見姿(仙台)

E・F部門、49人が準本選進出

 第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールのE・F部門の予選が25〜27日、さいたま市中央区の彩の国さいたま芸術劇場で行われ、準本選49人が決定した。

 E部門(高校生)が19人、F部門(大学生、一般)は30人が予選を通過。準本選はE部門が9月18、23、24日に、F部門は9月16、17日に同劇場で行われる。

 予選の審査員は梅谷進元上野学園大教授(審査委員長)、ピアニストの岡本愛子氏(審査副委員長)、北川暁子東京芸術大名誉教授(審査副委員長)、岡田敦子東京音楽大教授、菊地麗子東京音楽大教授、小林功元愛知県立芸術大講師、椎野伸一東京学芸大教授、大導寺錬太郎埼玉県立大宮光陵高校講師、三國正樹群馬大教授、柳沢美枝子上野学園大教授が担当。

 予選通過者は次の通り(敬称略)。

 【E部門】

 25日=今泉萌菜美(飯能)内藤未来(戸田)新井瑛久(ふじみ野)佐伯涼真(さいたま)小笠原和花(武蔵野)井上莉里(調布)▽26日=白井妙佳(所沢)戸田梨紗(上尾)岩井亜咲(三芳)大塚陽向子(世田谷)中山真緒(練馬)東島由衣(川越)▽27日=高橋奏楽(鶴ケ島)渡辺華子(上尾)新井美加(ふじみ野)中野日愛里(川越)渡辺久琉美(さいたま)永嶋千春(熊谷)太田舞(太田)

 【F部門】

 25日=嵯峨歌連(文京)斉藤悠理(足利)斉藤桃子(さいたま)田村和大(板橋)川崎尚子(日高)新井凜(朝霞)内崎章太(横浜)▽26日=坂本樹里(ふじみ野)大村麗(戸田)高木玲音(調布)石井愛理(横浜)森杉美那(板橋)酒井未希(相模原)黒田陽香(越谷)横山希(北)石川美結(久喜)▽27日=斉藤梨乃(小平)伊藤文子(川越)後藤香音(豊島)橋本智菜美(春日部)牧瀬愛結(海老名)平山葵(新座)瀬頭薫(練馬)長尾大志(宇都宮)渡辺灯人(豊島)斎藤茉奈(板橋)高柳満理奈(入間)笠井萌(三浦)石井晴花(越谷)竹之下聡子(横浜)

第24回彩の国・埼玉ピアノコンクール新人演奏会ビデオ撮影につきまして

 本演奏会は、会場内でのビデオ撮影が可能となっております。撮影したデータは個人情報となりますので、お取扱いにご注意いただき、管理の徹底をお願いいたします。

2017年度 第28回コンクール要項を発表しました

 2017年度の第28回コンクールの要項をアップしました。

第28回より連弾部門新設

 2017年7月から開始される第28回彩の国・埼玉ピアノコンクールより、連弾部門が新設されます。部門内には、初級・中級・上級の3つの級が設けられます。

 応募資格は全級とも小学生以上からで、それぞれ、初級=小学生、中級=高校生以下、上級=年齢制限なしとなっております。また、小学生のみ埼玉県在住・在学者対象となっており、中学生以上は埼玉県内外を問いません。

 応募方法、エントリー費用、演奏曲などの詳細は、4月上旬より発行となります要項または更新されます当HPをご覧ください。

 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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