2017年1月10日(火)

なでしこ浦和、主将FW後藤が退団「かけがえない存在」 所属先未定

 なでしこリーグの浦和は10日、主将のFW後藤三知(26)が退団すると発表した。所属先は未定で、決まり次第、発表する。

 三重県出身の後藤は、2009年に常盤木学園高(宮城)から加入し、8年間で公式戦通算183試合出場で45得点。リーグ戦では140試合で28得点を挙げた。14年のリーグ優勝時に主将として貢献した。

 後藤はクラブを通じ、「レッズレディースは私にとって、全力を注ぐことのできたかけがえのない存在で、一員であれたことを感謝している。これからも、強くて魅力あるチームとして愛され続けることを願っている。今後は浦和レッズでの経験を糧に、また新たな世界を知り、心からワクワクするような自分であれるよう、人としても選手としても成長していきたい」とコメントした。

購読申し込み 携帯サイト

Sponsored