2017年8月13日(日)

大宮、13日新潟戦…残留へ運命懸ける 伊藤監督、過密日程も「立ち止まっていられない」

新潟戦に向けて調整するマルセロ(左)ら大宮の選手たち=12日、さいたま市内(大宮提供)

 勝ち点16で16位の大宮は13日、同9で18位の新潟と対戦する(19時・NACK)。試合を翌日に控えたチームは12日、さいたま市内で完全非公開の練習を行った。

 練習後、取材に応じた伊藤監督は「本当に大事な試合。勝つか負けるかで運命が変わる」と新潟戦の重要性を強調。FC東京戦から中3日の過密日程に「疲労を考慮しながら練習している。選手たちの目も輝いていて心配はしていない」とチーム状態を分析した。

 厳しい残留争いが続く中で指揮官は「積み上げと勝ち星のバランスは僕自身が取りながら、選手は常に100パーセントのパフォーマンスを出してもらえるように。立ち止まっていられないことは選手も理解している。8月の残り3試合を乗り切っていきたい」と表情を引き締めた。

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