2016年8月10日(水)

<甲子園>花咲徳栄・エース高橋昂が好調 3日ぶりブルペン50球

岩井監督(右)が見守る中、ブルペンで最終調整する高橋昂

 プロ注目のエース左腕高橋昂が再び甲子園のマウンドに登る。岩井監督が見守る中、3日ぶりのブルペンで正捕手野本を座らせて約50球を投げ込み、「初戦に合わせてしっかり準備をしてきた。試合で出すだけ」と好調ぶりをアピールした。

 女房役の野本も「うまく調整できている。変化球も直球も心配ない」と太鼓判を押す。埼玉大会で37回無失点と圧巻の投球を披露した背番号1は「記録ではなくチームの勝利が優先。一回から九回まで自分のピッチングを」と視線を上げた。

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