2016年8月15日(月)

<甲子園>花咲徳栄・高橋昂、制球修正に手応え「投げ負けない」

岩井監督が見守る中、投球練習を行う花咲徳栄のエース高橋昂=14日午後、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場

 1失点完投した初戦に続く先発が予想されるエース左腕高橋昂は「暑さにも慣れてきた。いい調整ができている」と汗をぬぐう。ブルペンでは正捕手野本を座らせ、重心移動とリリースポイントを確かめるように40〜50球を投げ込んだ。

 1回戦では「フォーム自体が力んでいた」と制球に苦しんだが、中4日間の修正に手応えを得ている様子。「強打のイメージ。しっかり対応できるように」と表情を引き締め、「僅差の試合になっても投げ負けない」と決意を口にした。

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