2017年5月4日(木)

<春季大会>5日準決勝、熱戦を展望 関東大会へ市川越、共栄が挑む

出塁が得点への鍵を握る浦和学院のリードオフマン矢野
昨夏の再現を誓う市川越のエース左腕メンディス
強打を誇る花咲徳栄打線の4番を担う2年生野村
右横から四隅を突く投球が光る春日部共栄の右腕高橋大

 春季高校野球県大会第6日は5日、準決勝が県営大宮で浦和学院―市川越(10時)、春日部共栄―花咲徳栄(12時30分)のカードで行われる。ここまで順当に勝ち上がってきた浦和学院と花咲徳栄のAシード勢に、接戦をものにし勢いに乗る市川越、10年ぶりの4強進出を果たした春日部共栄が挑む。関東大会(20〜24日・茨城)への出場権を懸けた熱戦を展望する。

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