2017年5月1日(月)

落雷やひょうに警戒を、気象庁 1日夜にかけて

 気象庁は1日、西日本や東日本で同日夜にかけて大気の状態が非常に不安定になる恐れがあるとして、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうへの警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、西日本や東日本の上空に氷点下21度以下の寒気が流れ込む影響で、広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込み。

 空が急に暗くなるなど発達した積乱雲が迫っている兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めるよう求めている。ひょうによる農作物への被害にも注意が必要としている。

(共同通信)

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