2018年3月12日(月)

<震災7年>募る故郷への思い 亡き人悼み、一歩ずつ前に 加須で追悼行事、双葉町民ら130人参加

追悼行事会場に献花台が用意され、訪れた人々が花をささげ、手を合わせた=11日午前、加須市騎西の双葉町社会福祉協議会加須事務所
避難所だった旧県立騎西高校前で黙とうをする関根茂子さん(右)と森正夫さん=11日午後、加須市騎西

 「時間がたつにつれて、故郷への思いが募っていく」―。故郷、家族、日常との別れを突き付けられた東日本大震災から7年。加須市騎西の双葉町社会福祉協議会加須事務所で11日、双葉町埼玉自治会主催の追悼行事が行われ、双葉町民ら約130人が参加した。

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