埼玉新聞

 

惑星防衛の実証、衝突効果確認へ ESA、探査機Hera打ち上げ

  •  探査機Heraのイメージ(ESA提供)

     探査機Heraのイメージ(ESA提供)

  •  探査機Heraに搭載する赤外線カメラ(JAXA提供)

     探査機Heraに搭載する赤外線カメラ(JAXA提供)

  •  探査機Heraのイメージ(ESA提供)
  •  探査機Heraに搭載する赤外線カメラ(JAXA提供)

 欧州宇宙機関(ESA)は7日夜、地球に衝突しそうな天体の軌道をずらして地球を守るプラネタリーディフェンス(惑星防衛)の技術実証で、探査機Hera(ヘラ)を米国から打ち上げた。日本が開発した赤外線カメラを搭載。米航空宇宙局(NASA)が2022年に史上初めて探査機を衝突させて軌道を変えた小惑星を観測し、効果を確認する。

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