埼玉新聞

 

「何度も立ち上がった」 被爆者、船旅で実相訴え

  •  ノーベル平和賞受賞が決まり、報道陣に喜びを語る被団協の田中熙巳さん=11日夜、埼玉県新座市

     ノーベル平和賞受賞が決まり、報道陣に喜びを語る被団協の田中熙巳さん=11日夜、埼玉県新座市

  •  ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加した被爆者や若者ら=4月、横浜市

     ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加した被爆者や若者ら=4月、横浜市

  •  ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加し、職員の渡辺里香さん(左)と船のデッキを歩く被団協の田中熙巳代表委員=4月、シンガポール(共同)

     ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加し、職員の渡辺里香さん(左)と船のデッキを歩く被団協の田中熙巳代表委員=4月、シンガポール(共同)

  •  ノーベル平和賞受賞が決まり、報道陣に喜びを語る被団協の田中熙巳さん=11日夜、埼玉県新座市
  •  ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加した被爆者や若者ら=4月、横浜市
  •  ピースボートの「おりづるプロジェクト」に参加し、職員の渡辺里香さん(左)と船のデッキを歩く被団協の田中熙巳代表委員=4月、シンガポール(共同)

 「差別されても、核兵器をなくそうと何度も立ち上がってきた」。ノーベル平和賞授与が決まった日本原水爆被害者団体協議会(被団協)は国内外で被爆の実相を訴えてきた。世界に核兵器廃絶を訴える非政府組織(NGO)「ピースボート」による航海でも、被爆者は力を振り絞り、「生き証人」として寄港先で証言し、現地の若者らと交流を重ねる。

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