埼玉新聞

 

世界が認めた職人の技 埼玉・飯能の鍛鉄家 加成幸男さん イタリアで行われた芸術祭で日本人初出場で金賞

  • 工房で鉄をたたく加成幸男さん=2024年12月23日、飯能市川崎

    工房で鉄をたたく加成幸男さん=2024年12月23日、飯能市川崎

  • 工房で鉄をたたく加成幸男さん=2024年12月23日、飯能市川崎
  • 加成さんの手がけた作品
  • 加成さんが手がけた作品

 鉄を熱し、たたいて作品を生み出すロートアイアン(鍛鉄)。鉄の重厚な雰囲気や繊細な装飾美が魅力で、ヨーロッパでは門扉や家具に多く用いられる。飯能市川崎に工房を構える鍛鉄家の加成幸男さん(56)は、国外のコンクールを数々と受賞し、世界を魅了している。

もっと読む
ツイート シェア シェア