ミャンマー地震救助に遅れ 市民多数がれきの下に
2025/03/30/05:05
【ヤンゴン共同】ミャンマーでの大地震は発生から3日目に入り、震源に近い中部マンダレーなど各地で30日、倒壊した建物の下敷きとなった人々の救助活動が続いた。現地の住民らによると、重機など機材の不足が深刻で救助には遅れが目立つ。死者は1644人、負傷者は3408人に達した。多数の市民が今もがれきの下にいるとみられ、死傷者はさらに増える恐れが強い。