埼玉新聞

 

ミャンマー地震、救助が難航 邦人1人連絡取れず、民主派停戦

  •  29日、ミャンマー中部マンダレーで、地震の被害を受けた仏塔(ロイター=共同)

     29日、ミャンマー中部マンダレーで、地震の被害を受けた仏塔(ロイター=共同)

  •  29日、ミャンマー中部マンダレーで、地震の被害を受けた仏塔(ロイター=共同)

 【マンダレー共同】ミャンマーの大地震は発生から3日目となり、震源に近い中部マンダレーなど各地で30日、倒壊した建物の下敷きとなった人々の捜索が続いた。重機などの機材不足が深刻で救助は難航。軍事政権を率いるミンアウンフライン総司令官は同日、死者は約1700人、負傷者は約3400人だと述べた。日本政府関係者によると、マンダレーで崩壊した建物に住んでいた日本人1人と連絡が取れていない。政府は地震に巻き込まれた恐れがあるとみてミャンマー側に捜索を依頼した。

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