埼玉新聞

 

ミャンマーの大地震、救出急ぐ 迫る72時間、全容見えず

  •  30日夜、ミャンマー中部マンダレーの下層階がつぶれたアパートから救出される妊婦(共同)

     30日夜、ミャンマー中部マンダレーの下層階がつぶれたアパートから救出される妊婦(共同)

  •  30日夜、ミャンマー中部マンダレーの下層階がつぶれたアパートから救出される妊婦(共同)

 【マンダレー共同】ミャンマー中部マンダレー近郊を震源とする28日の大地震は31日午後0時50分(日本時間同3時20分)ごろ、不明者の生存率が著しく下がるとされる「発生後72時間」が経過する。依然として多数の不明者が倒壊した建物の下敷きになっているとみられ、2021年2月のクーデターで国際的孤立を深めた軍事政権は国際社会に異例の支援を要請、不明者の救出を急ぐ。

もっと読む
ツイート シェア シェア