埼玉新聞

 

「食べた人が幸せいっぱいに」 一押しは埼玉のイチゴ「あまりん」使ったパフェ 規格外の果物に新たな価値 食品ロス減、生産者に恩返し 浦和の「フルーツパフェテリアKaju」

  • 「旬の味覚のおいしさを味わって」と話す吉田真紀子さん。一押しは県内産ブランドイチゴ「あまりん」を使った「あまりんパフェ」=さいたま市浦和区

    「旬の味覚のおいしさを味わって」と話す吉田真紀子さん。一押しは県内産ブランドイチゴ「あまりん」を使った「あまりんパフェ」=さいたま市浦和区

  • 「旬の味覚のおいしさを味わって」と話す吉田真紀子さん。一押しは県内産ブランドイチゴ「あまりん」を使った「あまりんパフェ」=さいたま市浦和区

 さいたま市浦和区の調(つき)神社近くで1月15日にオープンした「フルーツパフェテリアKaju(カジュ)」。県産品のイチゴ「あまりん」や宮古島産のマンゴーなどで形や大きさが規格外のため市場に出回ることのない果物に、付加価値を付け新しい商品として提供している。代表の吉田真紀子さんは「自分がおいしいと思う旬の素材を最大限生かしたい。食品ロスも減らし、生産者さんの笑顔にもつなげたい」と笑顔を浮かべる。

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