埼玉新聞

 

予防的通行止めも 関東甲信と静岡で大雪の恐れ 山地を中心に【国交省など合同発表】

  • 予防的通行止めの可能性がある区間。赤が可能性の高い区間(国交省関東地方整備局発表資料から)

    予防的通行止めの可能性がある区間。赤が可能性の高い区間(国交省関東地方整備局発表資料から)

  • 予防的通行止めの可能性がある区間。赤が可能性の高い区間(国交省関東地方整備局発表資料から)
  • 4月1日午前3時の積雪予想(気象庁HPから)

 国交省、気象庁、NEXCO東日本は31日、関東甲信地方と静岡県では2日かけて、山地を中心に雪のおそれがあるとし、降雪状況によっては、箱根や富士五湖周辺等の標高の高い地域において、冬用タイヤの点検や予防的通行止めを実施する場合があると合同発表した。

 発表によると、本州の南は気圧の谷となっており、上空に寒気が流れ込んでいる。4月2日にかけて寒気が残るため、関東甲信地方と静岡県では、2日にかけて山地を中心に雪となり、1日は大雪となる所がある見込み。

 降雪状況によっては、箱根や富士五湖周辺等の標高の高い地域において、冬用タイヤの点検や予防的通行止めを実施する場合があるという。

 最新の気象情報及び道路情報に注意するとともに、雪道を運転する際には、必ず冬用タイヤ(オールシーズンタイヤの場合はスノーフレークマーク付き)の装着、チェーンの携行及び早めの装着を徹底するよう、また、十分な時間的余裕を持って行動するよう呼びかけている。

=埼玉新聞WEB版=

ツイート シェア シェア