AIバス、町内全域で運行 能登半島地震で被災の石川・志賀
2025/04/01/08:36
能登半島地震で被害を受けた石川県志賀町は1日、人工知能(AI)を用いたコミュニティーバスの出発式を開いた。町内全域を対象とし、住民からの要望に応じて最適なルートを解析して運行する。被災後も人口流出が続き利用者減少や人手不足が加速する中、住民の新たな移動手段として期待される。