「水の都」入場料徴収、2年目へ 伊ベネチア、観光公害対策
2025/04/18/15:56
【ベネチア共同】「水の都」として名高いイタリア北部ベネチアで18日、オーバーツーリズム(観光公害)対策として、昨年に続いて日帰り客からの入場料徴収が始まった。7月27日までの金土日曜と祝日など計54日間が対象で、事前予約の有無によって最大10ユーロ(約1600円)の支払いが必要となる。