酒気帯びで無免許運転、容疑で飲食店員を送検 速度超過で発覚「免許証を取得したことはない」/本庄署 2020/01/29/00:00 事件 熊谷市 本庄市 本庄署=本庄市本庄 本庄署は28日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転)の疑いで、本庄市小島3丁目、飲食店従業員の男(21)をさいたま地検熊谷支部に送検した。 送検容疑は27日午前1時40分ごろ、本庄市銀座1丁目の市道で、無免許で酒気を帯びた状態で、普通乗用車を運転した疑い。 同署によると、男は制限速度30キロを50キロで走行、署員に職務質問された。呼気1リットル中0・15ミリグラムのアルコールを検出、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。免許証を取得したことはないという。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る