埼玉新聞

 

タイムスリップのマイナス面に着目 映画「タイムマシンガール」木場明義監督「突っ込みどころも楽しんで」

  •  映画「タイムマシンガール」より。主人公の可子(左)と同僚の千鶴<(C)2025イナズマ社>

     映画「タイムマシンガール」より。主人公の可子(左)と同僚の千鶴<(C)2025イナズマ社>

  •  映画「タイムマシンガール」より。主人公の可子(左)と同僚の千鶴<(C)2025イナズマ社>
  •  映画「タイムマシンガール」より。プロレス観戦する可子(中央)<(C)2025イナズマ社>
  •  木場明義監督。「映画をやめようと思ったこともあるけど、気付いたら次のアイデアを練っているんです」

 驚くとタイムスリップする特異体質になってしまった女性が主人公のSFコメディー映画「タイムマシンガール」が1月25日公開。木場明義監督は「過去のタイムスリップ作品を見て考えたことや疑問点を詰め込んだ。突っ込みどころも含めて楽しんでほしい」と話す。

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