<サッカー女子>三菱重工浦和、3大会ぶり2度目の優勝 皇后杯全日本女子選手権 新潟をPK戦で下す
2025/01/26/10:07
サッカーの皇后杯全日本女子選手権最終日は25日、広島市のエディオンピースウイング広島で決勝が行われ、三菱重工浦和が新潟を1―1(PK5―4)で下し、3大会ぶり2度目の優勝を飾った。
準決勝で昨年の決勝で敗れたINAC神戸に快勝し、2年連続で決勝に進出した浦和は前半11分、塩越のスルーパスで抜けた高橋がGKの足元へのシュートで先制。同28分に同点にされると、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。PK戦では相手の3本目をGK池田が止め、浦和は5人全員が決めた。
楠瀬監督は「無事、一年かけて(皇后杯を)取れたのでほっとした。正直なところ90分、せめて延長で決めたかった」と実感を込め喜んだ。