埼玉新聞

 

【動画】道路陥没…さらに穴が拡大する恐れ、否定できず 近くに住む女性、音で寝られず困惑 自宅で風呂に入らない住民ら、車に乗って離れた場所で入浴

  • 陥没した穴に入りがれきを撤去するなど作業が進む現場=2日午前7時ごろ(草加八潮消防局提供)

    陥没した穴に入りがれきを撤去するなど作業が進む現場=2日午前7時ごろ(草加八潮消防局提供)

  • 陥没した穴に入りがれきを撤去するなど作業が進む現場=2日午前7時ごろ(草加八潮消防局提供)

 八潮市内で発生した道路陥没事故で、県と八潮市は2日、ガスの安全が確認されたとして陥没が起きた交差点から半径200メートルとしていた規制範囲を縮小した。二次被害の危険性は減ったものの、道路陥没拡大の恐れが否定できないため「警戒区域」を半径50メートル、「避難区域」を半径31・5メートルの範囲に設定、変更した。規制範囲が縮小されたことを受け、2日朝に計20人だった避難者は、同日午後4時半現在で6世帯12人に減少した。また消防は中断していた不明男性の救助活動を、同日未明に一部再開したと明らかにした。

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