埼玉新聞

 

埼玉県公立高校の志願者確定 普通科の最高倍率は市立浦和1・88倍、続いて川口市立1・68倍 専門学科は市立大宮北理数科2・25倍、続いて大宮理数科2・23倍 全日制平均は1・10倍【2025年度高校入試速報】

  • 県公立高校入学志願者確定数(その1)

    県公立高校入学志願者確定数(その1)

  • 県公立高校入学志願者確定数(その1)
  • 県公立高校入学志願者確定数(その2)
  • 県公立高校入学志願者確定数(その3)

 県教育局は20日、2025年度の県公立高校入試の志願先変更期間が終了し、志願者数が確定したと発表した。

 全日制(131校)の志願者数は、変更期間前の10日から267人減少し、3万8587人。入学許可候補予定者3万5001人に対する倍率は1・10倍となった。定時制は変更前より1人少ない1102人が志願。倍率は0・56倍だった。

 同局高校教育指導課によると全日制各科の倍率は、普通科1・16倍、専門学科0・95倍、総合学科0・91倍。普通科で最も倍率が高かったのは市立浦和の1・88倍で、川口市立1・68倍、市立浦和南1・55倍と続いた。専門学科は市立大宮北理数科2・25倍、大宮理数科2・23倍、所沢北理数科2・08倍の順に高かった。

 倍率が1・00倍を下回り定員割れしたのは、全日制普通科が23校(22普通科、2コース)、専門学科が33校44学科、総合学科が5校となった。

 26日に学力試験を行い、27日に一部の学校で実技試験や面接を行う。合格発表は3月6日。

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