新職員「より良い輪島市つくる」 能登地震被災地で辞令交付式
2025/04/01/11:05
昨年元日の能登半島地震の被災地は1日、2回目の新年度を迎えた。昨年9月の記録的豪雨でも大きな被害が出た石川県輪島市の市役所で、新規採用職員の辞令交付式があり、市内の県立高校出身の木下晴仁さん(18)が代表して「地震の課題も多いと思うが、より良い輪島市をつくる使命感を胸に精進したい」と決意を述べた。地震の発生から1年3カ月。新たな復興の担い手を迎え、被災者の生活再建に向けて取り組みを進める。