フランス返還核ごみは貯蔵対象外 関電海外再処理計画で青森知事
2025/04/01/20:14
関西電力の原発で出た使用済み核燃料約400トンをフランスで再処理する実証研究計画を巡り、青森県の宮下宗一郎知事は1日の定例記者会見で、同国での再処理で生じ、日本に返還される高レベル放射性廃棄物(核のごみ)は、県内の一時貯蔵施設の受け入れ対象外との認識を示した。