食中毒…会社で従業員14人が嘔吐、配達された“おにぎり”食べていた 具材はサケ、ワカメ、ツナマヨ 黄色ブドウ球菌を検出、スーパーを処分 食べず持ち帰った従業員も…自宅で冷凍した“おにぎり”にも菌が
2024/06/04/11:03
埼玉県は3日、深谷市内の事業所で5月26日に配達されたおにぎりを食べた従業員14人が嘔吐(おうと)や腹痛などの症状を訴え、うち3人の便から黄色ブドウ球菌を検出したと発表した。全員、快方に向かっているという。熊谷保健所はおにぎりを製造した食品館ハーズ(深谷市荒川)が食中毒を発生させたとして、同施設を5日まで3日間の営業停止処分とした。